はじめに
こんにちは、けうです。
今日はメンバーさん主催のビジターコンペでした。 舞台はグリーンが速いヌーヴェルゴルフ倶楽部。
アプローチとパットの調子がよくて、ショートゲームが27パットにまとまりました。
しかし、ショットは引き続きわけわからんくらい当たらなくて、スコアは92でした。
(体感はほぼ100だった...)
結果
Score: 92 (43-49)
Putt: 27
FWキープ: 4/14 (28.6%)
パーオン: 3/18 (16.7%)
ボギーオン: 10/18 (61.1%)
OB: 1
ペナ: 3
バンカー: 4
3パットover: 0

前半ハイライト
OUTスタート。白ティー。
5番。最初のダボはここから始まった。ティーショットが右ラフ。その後ウッドでカス当たり2連発。120yのPwもまんダフリで20yのアプローチも失敗。最後は5yのアプローチからどうにか1パット。カス。
6番。ティーショットでありえへんくらい右に打ってOB。ここからドライバーまでおかしくなった。ダボ。
前半のスコアは43。
それでもどうにかアプローチとパターが冴えて(12パット)、ダボは↑の2ホールだけ。
43回は実力的にはまずまずのスコア。
後半ハイライト
11番。Par5。ティーショットからずらりと×(ショットのミス)が並ぶ。△1個、×7個。最後は5yのパター△と、タップイン。10点。
12番。ティーショットで2連発の池。1回目はアツくなってティーグラウンドから打ち直し。2回目はドロップエリアから5打目スタート。8点。
16番。Par3。ティーショットで池。アツくなってティーグラウンドから打ち直して再びまんダフリ。今度は池には落ちずに花道へ。残り40yから寄せワンでダボ。
後半のスコアは49。
トータルスコアは92。
先週に引き続き、本当に涙が出るほどショットが当たらなかった。
よかった点
アプローチとパター。
朝の練習から、シンプルによかった。なんか感覚が出ていた。
でもそれだけ。ショットがこれでは、正直ゴルフではない...。
18番の最後のPw
最後だけちゃんと当たった。たぶん、ショットが当たらない原因はこれだった。
それは 「手がインから降りていなかった」 こと。
そんなこと意識しなくてもずっとできていたのに、この2〜3週間で、しかもラウンド中だけ、全くこれっぽっちもできなくなってしまっていたのだ。 原因は回転不足でも、同調不足でもなかったのだ。
次のラウンドでどうなるか、がとても大事。そこで答えがわかりそう。
とにかくこの感覚だけはずっと保ったまま一週間を過ごしたいところである。
ダメだった点
ショット。
ドライバーからウッド、ロングアイアン、ミドルアイアン、ショートアイアン、果てはウェッジのショットまで、全てダメだった。
同伴者の中でも、一人だけゴルフではなかった。本当にミジメである。
でも、一つずつ原因を切り分けて、修正していくしかない。
全ては自分のせいなのだから。
今日の一言
うまくいかない原因は、必ずどこかにあるものだ。
うまくいかない時というのは、それが発見できないだけなのだ。
うまくいかない原因を1つ発見して、修正できた時、ほんの少しだけ成長する。
それがゴルフなのだ。