所属プロのラウンドレッスン。
テラユーゴルフの練習の成果を披露できるのか。
テーマは「左腕を伸ばす」。
結果
Score: 90(41-49)
Putt: 34
FWキープ: 8/14 (57.1%)
パーオン: 5/18 (27.7%)
ボギーオン: 13/18 (72.2%)
OB: 0
ペナ: 1
バンカー: 5
3パット: 2

ラウンド中に考えていたこと
とりあえず、久しぶりに調子がよかった。
テーマである「左腕を伸ばす」が効果的だったか。
前半はダボなし!
後半、1Wがアッパーに振れていなくて、球が低すぎるという指摘を受ける。
というわけで、ドライバーのアドレスを矯正。指摘は実に基本的な内容だが、ボールを左に置いて、軸を少し右に傾けて。(普段のレッスンでもモロ言われてることだが、これがなかなかできないのである…)
スイングでは右足の前で最下点くらいの気持ちで振る。
すると、何がハマったのかはわからないが、これまで見たこともないような高弾道の球が1発、2発と出た!
飛距離も265yとか飛んでいて、これまで入ったことのないバンカーに入ったり、超えたことのないバンカーを超えたり。
ゴルフはわからないものである。
まぁどうあれこの成功体験は大事にしたい。
ただし、スコアの方は後半は少し崩れた。
12番のトリの原因は、覚えていない…。
15番の+4は、セカンドで右を向きすぎて林の中に突っ込んだのが原因だったな。
17番Par3のトリは、思い切りダフって池。そして3パット。
ちなみに最終18番Par5は、セカンドが残り240yの打ち下ろしアゲインスト。左腕をしっかり伸ばし、振り抜いた3Wがピン筋へ!
これがグリーンキャッチしてからピンに当たり、残りの2y下りの難しいラインを決め切って、人生3度目のイーグルを達成!!!
嬉しかったな(^o^)
ふりかえり
アイアンの方は、もっとスタンスを狭く、ハンドファーストに構えようとのことだった。
ショートアプローチでは、ウェッジの逆オーバーラッピングをやってみたらと提案された。
ちなみに、レッスンスタジオでできてきた「ハンドファーストのインパクトで打ち出し角を低く」は、全く表現できなかった。 まだ身についていない証拠。
今日の一言
ゴルフはアドレスから。