2025年最後のラウンド。
この日はクラブ内のちょっとした年末コンペで、いつも仲良くしてくださっているハンデ15の先輩とマッチ対決。
(ただしマッチとは言いつつ、スコアをつけるために全ホール普通にホールアウトしました)
テーマは「コアで振る」。
結果
Score: 98(55-43)
Putt: 33
FWキープ: 7/14 (50.0%)
パーオン: 4/18 (22.2%)
ボギーオン: 11/18 (61.1%)
OB: 2
ペナ: 0
バンカー: 10
3パット: 3

ラウンド中に考えていたこと
青ティーでINスタート。
11番でバンカー4連続出ないという派手なミスをやらかす。
言い訳だが、ハンドファーストを意識したスイング改革を行なっている影響のようだ。
その後もスイング改造のネガティブな影響がもろに出て、3連続で落として3ダウン。
13番では3パットも痛かった。
しかし、ここからスイング改造のポジティブな効果が少し出て、14,15,17でパー。
16番では相手のミスもあって、4連続でアップ。
18番ではフェアウェイバンカーからのセカンドを引っ掛けてOBを打って、前半はオールスクエアで終了。
後半もスイング改造の効果が出た...のかなぁ...。
体感として決して感触がよかったわけではなかったが、とにかく必死にやってどうにかパー4つ。
(2番のバンカーで、11番の4連続の失敗を活かして砂イチのパーを取れたのは嬉しかった)
最後8番ではセカンドのライが軽いディボットという悪条件だったが、残り86yという距離でもあり、Swで思い切って振り切ったら上手く打っててパーオン成功!
対戦相手の追い上げを振り切り、どうにか2&1で勝利することができました。
ふりかえり
まず、パターが完全にバグっている。
アドレスを変えた影響が悪い方向にモロに出ている。
このアドレスで、またイチから練習しないとダメそうだ...。キツいなぁ。
スイング改善はこのまま続けるだけ。
方向性は合っているはずなので、結果にとらわれず、いいことも悪いことも受け入れてとにかくやっていくこと。
またこのスイング改善の影響で、アプローチもモロにバグってしまった。
しかも冬のペタペタ芝。辛い条件は揃っているが、歯を食いしばってやるしかない。
今日の一言
スイング改善に必要なのは我慢。